『恋愛頭脳』…
ひくたさんのトコから拝借♪
ま、こういうのもまた良し。ブログの醍醐味ね♪
前回の『恋愛インタビュアー』のアレはアレでまた非常に面白かったのだが、今回のコレはまたコレで違った意味で手ごたえがありそうな気配…がんばったるでー39歳!!( ゚Д゚)ゴルァ
で、結果はコチラ。
アナログ放送終了まで後・・・
2011年に予定される地上波テレビのアナログ放送停止を控え、今夏からテレビ画面に「アナログ」という共通の文字スーパーが流される。地上デジタル放送(地デジ)への完全移行をPRする。NHKや民放各社は完全移行3年前となる今年7月24日から始める方向で調整している。
2008年04月18日03時04分 asahi.com
この夏からTVのアナログ放送には常時テロップを流すことが決定したようだ。

↑具体的にはこんな感じになるらしい。
検討案によると、今夏からアナログ放送で「アナログ」という文字を流す=イラスト。一定期間を置き、画面の下部に「アナログ放送は2011年7月24日で終了します」といったスーパーを入れる2段階方式。番組を録画しても文字スーパーは残る。スーパーのデザインや文言は今後詰める。
俺はニュースやバラエティのような番組を観て「録画しては消し」的な使い方をメインでしているのであまりこれといって影響がないわけだが、それでも緊急時でもないのに画面上にこういった番組内容と全く関係のないテロップが流れるのは不快だ。
特にこれはまるで地デジへの移行や対応TVへの買い換えを強要されているようでいい気持ちはしない。
別に地デジになったらなったでTVを観なければいいだけだ。
我が家のチビたちも3年後にはあまりTVを観なくなっているだろうし。
ただ、現在継続的に録画しているチビたちの為のアニメやヒーロー番組にまでこれが適用されるのはなんとなくイヤだなぁ。
それにしても・・・前々からいわれていたことではあるが、何故TVをわざわざ地デジにしなきゃならないんだろう。
いや、画質がいいのは解る。文字放送などの利便さも。
でも・・・本当に世の中が地デジを必要としているかどうかは疑問だ。
実際、俺も現在の画質で不自由してないし。
DVDレベルでも充分にキレイだし。
40〜の大画面ならまだしも、20〜25くらいの画面ならばSD画質でもOK。D1端子接続してその綺麗さに感動した俺にはもう必要十分。ああ、これ以上俺にはもったいない。だいいちそんなデカイTVを置く場所が無いって(汗)
我が家の借家は地デジ対応ではないので友人宅で地デジを見せてもらったが、確かにキレイ。だが、だからといって7〜15万円もかけて買い換えようとは微塵も思わなかった。
おそらく世間一般もそんな感じなんじゃないだろうか。
だいたい地デジ装備一式はまだ高い。
年金暮らしのお年寄り世帯なんかそうそう買い換えられる金額じゃないだろう。
普及率の低さからもそれが伺える。
前述の通り、我が家は地デジ対応ではない。近くに大きな送電線が建っているのでアンテナ受信は難しいから地デジ導入の際には地元のケーブルテレビに依頼せねばならない。その場合はもちろん有料だ。
無料放送をわざわざお金出してまで観賞しようとはこれっぽっちも思わないわけで・・・
これならブロードバンドだけで十分。ネットに金を掛けたほうがよっぽどいい。
こりゃ、我が家とTV放送の関係もアナログ放送とともに終息に向かっている気配が濃厚だ。
去年の記事だが、地デジ導入の際の問題点を挙げているので参考までに引用。
地デジ移行 残る課題
地デジの特徴や機能を十分に活用するには、視聴者は多額の出費が必要になる。地デジ対応のテレビ(32型液晶タイプ)の現在の店頭価格は15万〜25万円。対応テレビを購入しなくても、UHFアンテナの取り付け工事、対応チューナー購入にそれぞれ2万〜5万円かかる。CATV会社によっては地デジだけを視聴する契約プランがなく「月4000円以上の料金になる」(大手CATV)という。
放送局の負担も大きい。民放127局全体で、中継局建設や局内の設備更新などの投資負担は8000億円に達する。キー局や準キー局を除く地方局1局の負担額は約40億円で、これは年間売り上げに匹敵する額だ。
総務省は放送法を改正し、放送局のグループ経営を認める「認定放送持ち株会社制度」の導入を目指している。だが、放送法改正案は現在、継続審議になっており、08年度に制度を導入できるか不透明だ。
また、アナログ放送がなくなれば、捨てられるアナログテレビも増えるとみられる。業界団体によると、国内のテレビ普及台数は約1億台。デジタル放送だけになる11年度に向けて、テレビの廃棄台数は一気に膨らむとみられるだけに、日本中で廃棄テレビの処理問題が浮上しそうだ。
(2007年8月4日 読売新聞)
2007年8月の記事なのでチト古いが、実は現在の状況もそう変わっていないように思う。
地デジ普及の為のこの施策。各業界に裏目に出なきゃいいが…(*´д`)y-゜゜゜
男が失恋を引きずるのは何故?…
どうして女性よりも男性の方が失恋を引きずるの?
確かに男は過去の失恋を引きずる。それはもうみっともないくらいに。
失恋の仕方にもよるが、よほど軽薄な男でもないかぎり失恋したあとに早々と新しい恋愛にいけない。結構ウジウジしていたりする。
今うまくいってる彼女がいたとしても、ときどきふと前の彼女を思い出すくらいだからな。
別れて以来彼女がずっといなければ尚更消極的になるだろう。
その点、女性はどちらかというとドライ。それはもうものすごく。
まぁ、どんな別れ方をしたかによってショックを受ける度合いは違うから場合によりけりなんだろうけど。女性でも引きずる人もいるだろうけど…少なくとも俺の周りではダメなら「ハイ次!」って行動してる人が多いな。
まぁ、それはともかく男の失恋である。
これについて、恋愛カウンセラーの安藤房子なる女性の見解が紹介されている。以下引用。
「まず考えられる理由は、男性の“ヒーロー願望”。歴史的に男女の関係は男性が優位なものだったため、無意識のうちに『自分が好きな相手は自分のことを好きなはずで自分がフラれるはずはない』と思っているんです。その分、フラれたときにショックが大きいのでしょう。また『男性はたくましく強く、女性は優しく従順であるべき』という“性役割ステレオタイプ”のズレも原因として考えられます。従順なはずの女性にフラれるという、本来の性役割ステレオタイプに反することをされたため、なかなか忘れられないんですね。男性は特に『相手の行動によって自分の行動が決まるのはイヤだ』という心理も強いですし」
俺は過去の歴史的な男性の恋愛観についてはトンと疎いので「はぁそうですか」としかいいようが無いのだが…『男は無意識に俺がフラれるはずが無いと思っている』の件はどうかと。
そして以下こう続く。
「縄張り意識を高める“テストステロン”という男性ホルモンの分泌量が多いと交際していた女性に対する執着も強く『あいつは俺のものだった』という意識が離れないようですね。バリバリ仕事をしている人や華やかな職場にいる人、モテるタイプの人の方が分泌量が多いといわれています」
男性ホルモンの話まで持ってこられると、なるほど信憑性が高いような気がする。
が、本当のところはどうなのか、本文中で具体的なソースが提示されているわけではないのでこれも何ともいえない。
それにしても抽象的な記事だなぁ。個人ブログでもないのにホントに私的見解だけかよ。すげぇカウンセラーだな。
動物的に考えれば、哺乳類のオスはたくさんのメスに種付けする必要があり、メスは排卵期が定められているうえに妊娠期間が長くまた数多く産めないためより強くより良い遺伝子を受けるためにより良いオスだけを選択する傾向がある…とか。
自然界でハーレム創るのもオスだしなぁ…(*/ω\*) イヤン
まぁ、かなり無理やりだが、こんな風にもっともらしい理屈なんかいくらでも後から付けられるんだよな。
個人的には、それが真剣な恋愛だったなら別れた後のショックもデカいと思う。
たとえそれがどんなかたちであっても。
ただ、女性がそれを「これも経験」と前向きに捉えて早々に気持ちを切り替える傾向があるのに対して、男性はなかなかすぐにはそこまで割り切れないってのが大きな原因なんじゃないだろうか…とか思ったりするのです。
だからどーしてそうなの?と言われても、実際そうなんだから仕方ない。こういうのは理屈なんか特に無いんじゃないかな。
最後に、リンク先記事のコメント欄にあった誰かさんが残していたコメントが秀逸だったので、ここでチョイとご紹介。
男は思い出に『名前を付けて保存』し、
女は思い出を『上書きして保存』する
的を得てる。上記のカウンセラーよりはるかに納得できる言葉だと思うが…いかがだろうか?
小学校の入学式…

4月10日、次男坊の入学式に行ってきた。
この日はあいにくの雨…さらに気温も低くて寒々しい日だった。
しかも先日の大雨と強風のおかげでせっかくの桜も散りまくって台無し(汗)
まったく…最初からこれかよ。
長男の新学期がこの大雨強風の日で、登下校時に新しい傘が真っ二つにへし折られてしまい、全身ビショビショになって帰ってきた。
新しい教科書やノートまでずぶ濡れになっちまって、ドライヤーでずっと乾かしてたし…
その長男といい次男坊といい、今年は2人とも雨に祟られてるなぁ。
ともかく、スーツに着替えランドセルを背負い小学校へ出発。
と、思っていたら、行きは実家のオフクロが車を出してくれた。感謝感謝。
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
クラスを確認後、早速6年生のお姉さんに手を引かれ連れていかれる次男坊…あーあ、行っちゃった…(^^;)
緊張のせいか口数の少なかった次男坊。大丈夫かいな?
俺たち夫婦も会場である講堂へ向かう。
そしていよいよ入学式。
入場してきたチビ…あれ?
ケラケラ笑っていやがるよ。
てっきり泣きべそかいてると思ってたのに…なんだ、取り越し苦労か。
クラス担任の発表。どうやら今年の一年生の担任はベテラン先生で構成されているようだな。幼稚園の時の担任と違い、年齢のかなり上な先生…チビの目にはどう映っているんだろう。
去年の今年なので新鮮味はあまり無い…が、正装して入学式に臨む息子を見るのはやはり感慨深い。あのチビがここまで…という想いでいっぱいだ。
あ、ビデオを撮ってやろうと思ったが、式の最中ではほとんど撮る暇が無かった。
まぁスナップ写真程度か。
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
式も終わり、チビの教室へ。
チビの席と教科書をはじめとする書類関係の確認。まぁこれも去年同様。
今回の次男坊がお世話になる担任の先生は、おそらくベテランの優しげな女性…個人的にチョイと頼りなさげに思えた。
が、まぁ、人間見た目がアテにならないなんてのは経験上ザラなので特に問題ないだろう。
それよりチビが迷惑をかけないかの方が心配だったりする。
アイツはやんちゃだからな(汗)
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
全てが終わり下校時間。
雨が止んでいたので校門で写真を撮る。
相変わらず笑顔がカタい次男坊。お前、その表情何とかならんのか?
ヽ(;´Д`)ノ
ま、無事に一年生になったわけだ。お兄ちゃん共々楽しく元気よく頑張ってこい(笑)
新学期…

さてさて、4月である。
今日から長男は新学期…無事2年生に進級だ。
…当たり前か(汗)
ま、ともかく、朝からテンションがかなり高めだったチビは、元気に学校に行ってきたそうな。
で、肝心なクラス分けだったが…クラスメートは一緒。担任の先生も一緒。
どうやらそのまま進級したようだ。
チビは「一年生の時のクラスと同じがいいな」と言っていたので、そのまんま希望が叶った形だ。よかったなチビ♪(^^;)
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
この春休みは毎日午前中をかけて一年生の教科書の復習に費やした。
教科書を読んでドリルを解いて俺が添削して…の繰り返し。
毎日休まず頑張ったんだよな。
写真はある日のドリルの添削。
モロに赤ペン先生である。
実は、長男の3学期の通知表で国語が弱いと書かれていたので、まずは読書と教科書の復習をやるように約束しておいたのだ。
もちろん、チビにやらせるだけじゃ無責任なんで、仕事から帰ったら必ず俺が添削をする事にしたわけだ。
チビの奴、イヤイヤやってるかなぁ…と思いきや、嫁さんに言わせるとこれが意外と好調だったよう。進んで机に向かっているそうだ。チョイとびっくり。
しかも思わぬ波及効果が…
長男が楽しく机に向かっているのを見ていた次男坊が、一緒にひらがなの練習やお絵かきをするようになったらしい。
嫁さんはすごく喜んでいたな。
まぁ、ホントは一人で遊ぶのがつまんなくなっただけなんだろうなぁ…と思ったりしてるわけなんだが、その辺は内緒(汗)
ともかく新学期、新たなスタートを切って欲しいもんだ。
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