イチローに想う…
米大リーグ、マリナーズのイチローは13日(日本時間14日)、敵地でのレンジャーズ戦ダブルヘッダー第2試合の2回にショートへのタイムリー内野安打を放ち、史上初となる9年連続200安打を達成した。
9月14日10時36分配信 スポーツナビ
偉業達成。素直にすごいと思う。
特に出来ることをコツコツやるイチローのその姿勢は、たとえばホームラン記録なんかを打ち立てるよりもすごく日本人らしくていい。そしてそれがちゃんと結果に結びついてる。そこがまた素晴らしい。
ただ、もう彼の場合「記録にための記録」みたいになっちゃってる感がある。
これからのイチローはどこへ向かうのだろう。
政権交代という現実…
第45回衆院選は30日、投開票され、480議席のうち民主党が小選挙区と比例代表を合わせて単独で過半数(241議席)を大きく上回り308議席を獲得した。1996年の旧民主党結党以来、13年で悲願の政権交代を果たした。93年衆院選で自民党が過半数を割り込み非自民8党派による細川連立政権が発足したが、2大政党間の政権交代は戦後初めてで、戦後政治の大きな転換点となる。首相指名選挙をする特別国会は9月14日の週にも開会、民主党の鳩山由紀夫代表が首相に指名され、同党を中心とした連立政権が発足する。【高塚保】8月31日2時18分配信 毎日新聞
民主党政権が誕生した。
正直、政治的な話はデリケートなので軽く茶化したりして流していたんだが…選挙も終わったことだし思い切って書いてみる。もちろん投票には行ったよ、仕事に行く前に。
今回の選挙は、非常に残念な結果に終わったと思う。
別に民主党が勝ったからというわけじゃない。
事実、自公政権もそろそろ足元がふらついていた状態だったわけで、基盤がぐらついているのは解っていたことだから。いつかこうなるのは予測できていただろう。
個人的に驚いたのはその圧勝ぶりだ。
僅差で交代と思ったら、まさかここまでとは…思わず唸ってしまった。
衆議院選挙に思う…
(゜д゜)ハァ?
…これが最終回??
…なんか激しく消化不良。
と思いきや、結末は年末の映画でだと!?
俺を見るチビ達の目がキラキラ。
チクショー、上手い商売していやがるな。
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
とりあえず、出社前に投票してきた。
まぁね、なんか日曜日の朝だってのに結構人が多かったな…
今回は鳩ポッポが政権交代政権交代政権交代政権頂戴権力頂戴とうるさいうるさい。
まぁ、自民党だったらトップが誰になっても生活自体は大して変わらんと思うが、鳩ポッポのトコだと国は大きく揺れ動く。外交・経済・教育・治安・憲法などなど…
たとえ政権交代したところで、昨今のマニフェスト出し直し騒動や国旗切り貼り騒動などを見るに、何をやっても後出しジャンケンにしか見えない政党にできることなんざたかが知れていると思うんだが…
しかし、今のままの自公政権にも限界が見えているし…
変化をとるか維持をとるか…
さてさて、どうなることやら。
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
雨が降ってきた。
今日は荒れるかな…
「こち亀」 on TV …
実写版テレビドラマ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」がさえない。第3話では、視聴率は10%を割りこみ、完全な低空飛行だ。放送評論家は「漫画が持っている雰囲気に近づけすぎ、笑いが見透かされている」と指摘している。
第3話の視聴率7.6%
実写版「こち亀」はTBS土曜8時枠のドラマとして2009年8月1日、満を持してスタートした。SMAPの香取慎吾さんが主役の「両津勘吉」を演じ、ヒロインの「麗子」には香里奈さん、同僚の「中川圭一」には速水もこみちさんがキャスティングされている。両津を中心としたドタバタ劇が繰り広げられていくが、見所のもう一つは、毎回、代わるがわる登場する、スペシャルゲストの存在だ。
たとえば、第1話にはビートたけしさん、劇団ひとりさん。第2話には加山雄三さん、お笑いコンビ「オードリー」。第3話には、観月ありささん、「KAT-TUN」田口淳之介さん、木下優樹菜さんという具合だ。大御所が出演するかと思えば、勢いのある若手が起用されるなど、各話に話題性がある。
にもかかわらず、視聴率はふるわない。ビデオリサーチによると、初回(8月1日放送)の視聴率は12.2%、第2回(8月8日放送)が11.3%、第3回(8月15日放送)ではついに10%を割り7.6%だった。ちなみに、8月15日の同時間帯の視聴率は、日本テレビ「世界一受けたい授業」が15.4%、フジテレビ「女子バレーボールワールドグランプリ2009 日本×韓国」が10.8%、テレ朝「オーラの泉お盆SP」が8.6%だった。
(J-CASTニュース)
主演も他のキャストもよくがんばってると思う。
事実、ドラマ自体はそんなに悪くない。
…「こち亀」であることを除けば。
低視聴率の原因は至極単純。
主役の完全なキャスティングミス。
冒険の書…

ただいま冒険中。
現実に戻るまで後少し。
無粋な話…
優しいときは優しく、厳しいときは厳しく。
ただ、両者の土台にきちんとした信頼関係が無いと、どんな発言も無意味になってしまう。
厳しく接すれば恐れられ、優しく接すれば裏を勘ぐられる。
この辺のさじ加減がなかなか難しい。
個人的には明るく楽しく仲良くやっていきたいのに、己の立場を鑑みてそれなりの態度をとると…どうもその辺がなかなか上手くいかない。
いや、最近個人的に色々あったもんで、少し考え込んでしまったから、つい…(汗)
できれば人には優しくありたい。
「地デジ大使」という意義…
マクドナルドが期間限定で始めた0円コーヒーだが、毎度混みすぎて時間内にGETできず困る。
俺も美味しいコーヒーが飲みたいよ。もちろんタダで。
いや、いつもの値段でも缶コーヒー飲むよりは美味しいからいいんだけどさ。ちょっと複雑な40歳。
<草なぎ剛>「多大なご迷惑かけた」と謝罪 地上デジタル放送キャラクターに復帰
7月24日11時22分配信 毎日新聞
というわけで、約3カ月の謹慎を経てSMAPの草なぎ剛がクビになっていた「地デジ推進キャラ」として復帰したわけだが。
まだ記憶に新しい、4月に東京・六本木の公園で泥酔し、全裸騒動を起こして逮捕・家宅捜索までいっちゃった例の件。
まぁ、この事件自体は、正直言って「泥酔して前後不覚になっちゃいました」ってだけなんで、本来あんなに叩かれるって意味が全く理解できなかったんだけど。
酔っ払ってオイタしちゃいましたってんなら、昔、会社の後輩の前でおしり出しちゃった俺なんか監獄行きかもしれん(苦笑)
マスコミからの叩かれ様と鳩山さんの「最低男」発言(後に撤回)もあって、(気の毒だなぁ、そんなにいじめなくたっていいじゃないか)とは思ったが、いったんああいった形で退いたものがこうやってまた復帰ってのは、やはりこう、何ともはや…という気がしないでもない。
「地デジカ」とは二人三脚かな?
アイツ素っ裸にシャツ着てるもんな。皮肉だなぁ…
なんならついでに今回の騒動で偶発的に(?)誕生した「アナロ熊」とバトルしていただくってのもアリだなぁと、個人的にはぜんぜん本来の主旨と関係ないところの展開に期待してワクワクしたりしている。
その、草なぎ君の好感度を上げるためなのかどうかは定かではないが、最近、草なぎ主演のドラマが地上波で目白押しだ。昼の再放送は連続して放送され、同時に主演ドラマも。さらにはそのドラマの特番まで…。正直、こりゃマジで必死だなと思う。
で、この機会に懐かしいのも手伝って再放送を録画して一気に観てみた。
…草なぎ君のドラマ、俺は好きです。
彼のなんとなく不器用で素朴な感じがいい。
淡々とした、へたすりゃ棒読み大根演技とも取られかねないほどギリギリの危ういバランス。
こんな演技ができる人はなかなか居ない。とても貴重な存在だ。
特に「僕の生きる道」は傑作だと思います。矢田ちゃん可愛い♪
ただ…「スタアの恋」ですか…
上記の「僕の生きる道」の次に再放送だったので余計にそう思うのかもしれないが…
まいった。予想以上にツマンネー。ていうか、うわ、スタア演じてる藤原紀香を見るのがイタすぎる。今、いろんな意味で。
競演者に若き日の長谷川京子。彼女が美人すぎて「…なぜこっちを選ばない?草なぎ君。」とかどうしても突っ込みを入れたくなってしまう…(汗)
ラブコメなんだとは理解しているつもりだが、その笑いの部分もあんまり笑えんのがいかんともし難く…
これならなんで「僕の道シリーズ」を連続放送してくれないのかと編成の人に小一時間説教したい気分だわ。
まぁ、ともかく、草なぎ君は「ぷっスマ」に復帰できたのが一番良かったかな。
あの時間帯のあのヌルさはとても和む。今後ともがんばって欲しいなぁ。
タグ : 地デジ
FC2トラックバックテーマ 第780回「皆既日食、観察できましたか?」
と、いうわけで、本日は非常に稀な皆既日食だったそうだ。
…東京は雨のち曇りってことで、ほぼまったく観れなかったようだが…
そういえば子供のころ、皆既日食を観察したことがあるな。
専用のメガネをつけて空を見上げ…おお、懐かしいわ。
しかし、今日の自分はと言えば、その時間は仕事でヒーヒー言っていたところだったので、それどころじゃなく…というより、すっかり忘れてたわ。
バタバタしてたら昼飯が4時過ぎとか5時前とか。いつもの通りいつもの如く…日食意味ねぇ(汗)
で、そんな俺のような人間をよそに、世間ではお祭り好きな皆さんが日本で一番長く観察できるという「悪石島」に大挙して押し寄せたらしいんだが、これまたひどい目にあったようで。
【皆既日食】トカラ列島悪石島は暴風雨で避難呼びかけも
6分25秒と世界で最も皆既日食の継続時間が最も長い、トカラ列島の悪石島には、人口の2倍近い1100人の観測客が訪れていたが、皆既日食が始まる午前10時ごろから、突然、激しい雨と風に見舞われた。
観測用に用意した機材を手に、雨の当たらないテントの中などに駆け込む人など右往左往するなど、観測どころではなくなった。
強い風雨は、テントを波打たせるほどになり、竜巻が起こる可能性もあるとして屋内への避難も呼びかけられた。
う〜む。30万以上払ってツアーに参加したのにこの有様。
しかしまぁ天気には勝てないわけで…チャレンジャーだなぁ、みなさん(汗)
劇場版ポケットモンスター・アルセウス超克の時空へ…
本当は外で遊びたかったのだが、残念なことに雨模様…ということで観たがっていた映画にした。
まぁ、子供連れってことでチビ達のリクエストはコレ。
劇場版ポケットモンスター・アルセウス超克(ちょうこく)の時空へ
DSとゲームを持っていくと劇場映画にでてくるポケモン・アルセウスがもらえるという、まぁ、相変わらず商売がうまいこの劇場版。
映画自体のクオリティはとても高く、チビ達も喜んでましたよ。ええ、マジで。
ただ、タイムパラドックスのからくりが大雑把すぎて、物語としては実は破綻してるんだけど、子供たちには面倒くさい理屈をくどくど説明するよりも、ディアルガ・パルキア・ギラティナとアルセウスという伝説のポケモンが縦横無尽に動き回るこの動きを中心に見せる構成は抜群かつ秀逸。子供たちのハートを鷲掴みだ。この辺りはもう職人芸の域にあるなぁと終始感心した。
正直言って、去年の「シェイミ」は途中で爆睡してしまったんだが、今年のポケモンは最後まで観ることができたよ。
というより、俺は映画本編よりも、それを観ているチビ達の表情を眺めていることの方が長かった。
だってさ、ポケモン観てるチビ達の顔は、本当に楽しそうなんだもの。
ピカチュウやポッチャマも激烈にかわいいが、正直言ってそれを見て笑ってるチビ達の笑顔の方が何倍もかわいかったわ。親バカだなぁ。
ところで、もうひとつ。
映画本編もそうなんだが、それ以上にチビ達がいつも楽しみにしてるのが上映前に流している歌。
MOVIXのポリシーシネマ。
♪映画ってたのしーね♪
ヒッポコブラザーズっていうキャラクターが出演してる動画なんだが、これがまたなんともいえないムードを醸し出してる。つーか、いわゆる「ヌルキャラ」なんだけど。
今回は時間ぎりぎりに入場したんでコレが見れなかったんだよな。
本編とは全く関係ないんだが、コレはなんか個人的にお勧め。








